新型コロナウイルスにまけるな!日本各地や世界各地の、ほっこりとがんばっている動物のニュースを検索してみた。

東京は桜が咲く頃の陽気 各地で季節外れの暖かさ(2021年1月16日)

本日1月16日は北海道を除いて全国的に一足早くサクラの咲くころの暖かさになることが予想されました。  ただ、春の陽気は一時的で、寒気が南下し始めた北海道の北部ではすでに猛吹雪となっています。  北陸から北の日本海側は17日にかけて冬の嵐となる恐れがあり、17日は全国的に真冬の寒さに注意が必要です。

新型コロナウイルスだけでなく、

寒さや暖かさの寒暖の差にも負けずに頑張っているのは、

我々人間だけではありません。

日本各地や世界各地の、

身近なところや遠くのところで

寒さや暑さに負けずに頑張って

人々をほっこりさせてくれている

さまざまな動物のニュースをいくつか集めてみました。

パンダが真っ白な雪上でガチバトル?場外乱闘も・・・(2021年1月15日)

真っ白な雪の上は、戦いのワンダーランド。

ロープのないリングで、動物界のジュニアヘビー級王者がプライドを懸けて決戦です。

すべり台の花道から華麗にリング・イン。

ゴングが鳴るや否や早くも3カウントを狙いに行く、短期決戦の様相です。

こちらは中国・四川省にあるジャイアントパンダの繁殖施設で、今月10日に撮影された映像です。

激しい攻防の末、追い詰められた1頭が場外に落下。

2頭仲良くせっせとリングに戻り、いったん水入り。

再び組み合うものの、またも場外に落下。

この日は恐らく両者リングアウトで引き分け。

再戦を誓い、花道を引き揚げました。

イヌの姉妹が大興奮!ダッシュの先には仲良しのネコ(2021年1月15日)

一面の雪に大はしゃぎ。

生後2カ月のイヌの姉妹です。  

彼女らは普通の柴犬よりも性格がおとなしいとされる山陰地方原産の「山陰柴犬」です。  

何かを見つけた姉妹は猛ダッシュ。

すると・・・。  おとなしい性格はどこへやら、ネコはもう、もみくちゃです。

実は3匹は同じ飼い主さんの元で育ち、大の仲良し。  

この様子がSNSに投稿されると、「癒される」と大きな反響を呼び、450万回以上が再生されています。  

ちなみに山陰柴犬は数が少ない希少種で、地元では育成活動に力を入れているということです。

氷を突き破り登場!寒さに強くアクティブなビーバー(2021年1月15日)

凍ったプールで氷を突き破って姿を現したのは、アメリカビーバーです。

寒さに強く、冬でも活動的なんだそうです。

例えば・・・。  

雪がちらつくなか、プールから上がると、雪を抱えてノシノシ。  

どうするつもりでしょうか。

木でできた柵のような所に、こすり付けていました。  

動物園によりますと、これは泥に似た雪で自分の巣を補強するための行動かもしれないということです。

この日は、なんと30分かけて雪を何往復も運んだそうです。  

さすがに疲れたようで、休憩する様子も見られました。

コアラがビーチで海水浴!?サーフボードで悠々と・・・(2021年1月14日)

季節がただ今夏真っ盛りの、南半球。

オーストラリアのビーチに突如、現れたのは、コアラです。

サーフボードの上を悠々と移動していきます。  

海水浴客は意外な場所で見つけたコアラに大興奮。  

果たして、コアラはなぜ、ビーチにやってきたのでしょうか。  

波打ち際に座り込む姿もありました。

もしかして海水浴でしょうか。  

ちなみに、このコアラは海の近くにある砂丘の木に住んでるものとみられています。

世界で賞を獲得! AIペット「もふりん」を体験(2021年1月15日)

最後を飾るのは、

世界最大級のデジタル技術展示会「CES」でも表彰されました。  

AI(人工知能)ペットロボットの「もふりん」は様々なセンサーを組み合わせることで、まるで生きているかのような反応を示します。  

日本のスタートアップ企業が制作し、世界のデジタル技術が集まるCESでも賞を獲得しました。  

東京・有楽町で開かれている展示会では、こうしたCESに参加した企業の技術を体験できます。  

非接触で心拍や呼吸を測るセンサーや細かい粒子を取る空気清浄機などが紹介されています。

人間の身近にいる動物たちも、

今年入ってからの新型コロナウイルスや寒さや暑さで少し弱っている人々を勇気づけようと、

ほっこりと頑張ってくれているようです。

私たちもその期待に応えて、元気に過ごしているよ。と、

身の回りや遠くにいる動物たちにも感謝し、

ほっこりと日々の生活を過ごしたいですね。