公理としての日本国憲法と基本的人権、権利、自由、義務、公共の福祉、最低貧困ライン、法貨、信用創造、フォートトーク、オリジナルと情報の関係性を考察しました。
結論として、
個人が、
権利という、ある定義された情報と自由意思から構成されている情報を、
再評価し、
否定という情報を入れ、
意味という部分情報を増加し拡大した結果から、
自由という情報と義務という情報とは、
同じ意味という部分情報を持つ情報である。
個人が、
公共により意味が定義された情報を、
再評価することにより、
部分情報である意味が増加し、
情報である意味が拡大される。
個人が、
公共により意味が定義された、
知識という情報を、
意識して認識し、
再評価することにより、
意味という部分情報が増加し、
知識という情報が拡大される。
個人の集まりである公共には、
ある情報の部分情報である意味を制限して、
ある情報の意味を定義するという機能がある。
そして、その機能を持つ公共を、機関と定義する。
その機関には、
その意味が定義されたある情報を、
全く減少ぜずに一方向的にのみ、
無限に増大させる機能がある。
さらに、その機関による機能により、
意味が定義されている。且つ、
全く減少せずに一方向的に無限に増大する。
という情報を、部分情報として意味を持つ情報は、
そのある情報以外にも、
「信用創造」や「時間」という情報のように多数ある。
個人が、
その(公共の機関による機能により定義された)情報を、
否定した情報を加え、
評価したという情報が「自由(意思)」である。
個人である権利とは、
(公共の機関による機能により定義された情報)と、
(公共の機関による機能により定義された情報を評価した情報)により構成されている。
個人である権利とは、
(公共の機関による機能により定義された情報)と、
(「自由」意思)により構成されている。
また、ここで、
「公共の機関による機能により定義された情報」を、
「公理」と定義します。
個人である権利とは、
「公理」と「自由」(意思)により構成されている。
「権利」という情報を評価した、
「義務」という情報は、
「自由」という情報と、
同様の意味の情報を持つという情報である。
情報を評価し、
再評価し続けることにより、
情報は部分情報である意味が増大し拡大していく。
また、情報とは評価されていない情報でも、
同じ意味の情報が複製されて無限に増大可能である。
しかし、情報を評価し、
再評価し続けることにより、
意味及び、意味の関係性が増大し拡大される情報は、
(無限をはるかに超える)
超無限にまで増大及び拡大が可能である。
個人が、
評価し続けることにより、
意味及び、意味の関係性が増大し拡大され、
超無限にまで、
意味が増大及び拡大されている、
情報を、
「オリジナルな情報」もしくは、
「オリジナル情報」もしくは、
「オリジナル」と定義します。
個人である権利という情報は、
「オリジナル」と「公理」から構成されている情報である。
と定義します。
苫米地博士の考案された、
この世界最高の理念及び安全性を誇るフォートトーク空間こそは、
世界中のあらゆる「「オリジナル」な情報のストック空間」としてふさわしい空間である。
あらゆる世界のあらゆる「オリジナル」な情報が、
フォートトーク空間にストックされる。
フォートトーク空間とは、
あらゆる情報に対する、
安全性を担保している、
情報空間での、
市場、図書館、国会図書館、公文書館及び、
(時間の記録を司る)公証役場などの機能を果たす空間である。
「オリジナル」な情報が安全に評価され、
「オリジナル」な情報が安全に消費されることにより、
あらゆる世界のあらゆる空間へ向けて、
即、
新たな「オリジナル」な情報が安全に創造され続けている。
近未来を見ています。